2026年の針供養は、2月6日(金)〜8日(日)の3日間にわたり開催いたします。
鳩森八幡神社の境内に大きなお豆腐を設置し、
折れたり曲がったりして役目を終えた針を刺して供養いたします。
日頃、ものづくりを支えてくれた針に感謝を捧げるとともに、
アパレル業界、そして千駄ヶ谷のさらなる発展をお祈りする行事です。

2月6日(金)
11:00〜豆腐の設置
13:00〜本殿参拝 どなた様もご参加いただけます
*甘酒の振る舞いをいたします(なくなり次第終了)
2月7日(土)
終日、特設テント内に豆腐を設置しておりますのでお好きな時間にお越しください
2月8日(日)
15:00〜お祓いをして終了

針供養とは
事八日(ことようか)に縫針を休ませ、古針や折れたものを集めて供養する行事。
古針を柔らかい豆腐やこんにゃくにさしたり、紙に包んで海に流したりする。
江戸時代からの行事で、現在も裁縫師などの間で行われている。

■主催 千駄ヶ谷鳩森 風と土の会
■協力 千駄ヶ谷大通り商店街・鳩森八幡神社